もういちど学びたい・・・!?

画像は「もう一度学びたいクラシック」という音楽史の本です。この本は、クラシック音楽の歴史を社会の移り変わりと関係づけており、中世ルネッサンス、バロック、古典派、ロマン派と続き、現代まで、時代の流れに沿ってクラッシック音楽を紹介してます。
最近、仕事絡みで音楽教養の必要性を感じることが多々ありまして、断片的に理解している音楽用語の知識はあるけれど、やはり音楽史の流れがわからないと「木を見て森を見ず。」状態で関係先との話についていけない時があります。
中学時代、音楽の授業中ずっと寝ていたツケを今こそ払わなければならなくなったようです。マズイぞ!ということで、この本を購入しました。
まだ読んでる途中ですが、とっつきやすい本です。(CDもツイテルのですが、まだ聴いてません。)付け焼刃かもしれませんが、読むと精神的に落ち着きます。私は小市民です(爆)。
